アガリクス 効果 効能

「太陽のキノコ」とも呼ばれる抗がん作用抜群のアガリクスとは??

「アガリクス」とは、ハラタケ目ハラタケ科ハラタケ属に属するキノコに つけられる学名の総称です。

そのため、この属内のキノコは全て学名は「アガリクス・○○」という学名となり、その中には有毒種と食用の両方の種類が含まれていますが、その種類はおよそ300種類以上にもなります。



食用キノコでおなじみの「マッシュルーム」もこの「アガリクス」の一種であり、学名を「アガリクス・ビスポラス」といいます。
ただし、通常、サプリメントや健康食品としての「アガリクス」を求めている場合においては、数ある「アガリクス」の中でも健康食品としての評価が最も高くなっている「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」の事を指します。

この「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」は、別名「アガリクス・サブルフェセンス」や「アガリクス・ブラジリエンシス」と呼ばれることもあり、日本では「カワリハラタケ」や「ヒメマツタケ」と呼ばれることもあります。

アガリクスの由来、古代インカからの贈り物。

元々「アガリクス」は、ブラジルのサンパウロから約200キロ離れた郊外にある、ピエダーテ地方の山の中でのみ生息しており、古代インカ時代からその地に住む原住民にのみ食されていたそうです。
「アガリクス」は、強い太陽の光の下で土の中から生えるという、日の当たらないところで樹木に生える通常のキノコとは違った特徴を持っていたため、「太陽のキノコ」とも呼ばれていました。

また、このピエダーテ地方においては、昔から生活習慣病やがんにかかる人が非常に少ないことで有名でした。
そこで、その現象を不思議に思った、アメリカのランバード博士やシンデン博士によって研究が行われ、この現象はこのピエダーテ地方の原住民のみに食されている「アガリクス」の成分によるものではないかという結論に至ったのです。

この「アガリクス」の有効成分として、最も有名なものが「β∸グルカン」です。

ブドウ糖がたくさん結合してできた「多糖体」の一種が、この「β∸グルカン」であり、この「多糖体」が抗がん作用をもたらしているといわれています。

「アガリクス」に含まれている「多糖体」には、他にも、「β∸ガラクトグルカン」、「キシログルカン」、「α∸グルカン」等があります。

近年では、免疫細胞の一種のマクロファージにおいて、「β∸グルカン」を認識する受容体(レセプター)があるということもわかってきました。

この「β∸グルカンレセプター」は、免疫細胞を「β∸グルカン」と結合することで活性化させ、サイトカインの一種である「TNF-α」を盛んに生み出すことがわかってきています。

また、「アガリクス」には他にも、「エルゴステロール」という抗がん作用をもっている物質を含んでいます。

「アガリクス」から得られた「エルゴステロール」を、がん細胞を移植したマウスに投与したところ、増殖するがんの重量が減少したという実験結果が出ています。
「エルゴステロール」には、がん細胞が増殖するときに必要とする栄養を得るための血管の形成を阻害する働きがあるということが、わかってきています。

「アガリクス」には、「ピログルタミン酸」というアミノ酸の一種も含まれていますが、これにも抗がん作用があるということがわかってきました。

「アガリクス」から得られた「ピログルタミン酸」を、肺がん細胞を移植したマウスに30日間投与したところ、肺への転移が阻止され、増殖するがんの重量が減少しました。

「ピログルタミン酸」には、「エルゴステロール」と同じように、がん細胞が栄養を得るための血管を形成することを抑える働きがあるとされており、その働きによって、がん細胞が血管から栄養を補給できず、増殖することができなくなると考えられています。

また、生の「アガリクス」は、アミノ酸を豊富に含んでいます。

現在、アミノ酸は抗ウイルス剤や抗生物質等の製剤にも利用されている成分なので、そのアミノ酸を豊富に含んでいる生の「アガリクス」には、さまざまな効果が期待できるといえます。

「アガリクス」には、その他にも、その水溶性成分には抗アレルギー作用があるという報告もあり、まだ成分が特定されていない、さまざまな作用が見出されています。

このようなことから、「アガリクス」は、がんだけではなく、さまざまな症状に対する予防効果が期待できる、優れた食品であるといえると思います。

唯一科学的根拠がある「ヒメマツタケ」

37種類もあるアガリスク。
実は唯一科学的根拠があるのは「ヒメマツタケ」とされています。

ヒメマツタケに含まれる成分の有用性は、科学的に証明されており、日本癌学会や日本薬理学会をはじめ、公的な機関でしっかりと研究発表がされているんです。

そんなヒメマツタケをふんだんに使い、大人気かつ40年の販売実績を持つおススメのアガリクス製品が日本食菌工業の「ABPS」です。

世界中で200種類以上のアガリクスが存在するなか、科学的な根拠が豊富なヒメマツタケ・裏付けのあるヒメマツタケを採用し、体内に吸収されるという性質をもった特徴が最大の特徴です。

アガリクスもおススメだけど・・・ブロリコの方がベター

そんなアガリクスは癌対策や抗がん剤治療をサポートする為、更には癌の再発防止の為に多くの商品が販売されています。

どの商品もアガリクスの効果である免疫力の向上を目指して開発されています。
というのも「免疫力の向上」は癌そのものへの対策にもなりますし、合併症対策にもなるからです。

そんな「免疫力の向上」を目指している方に非常にお勧めなのがブロッコリーから抽出されるブロリコという成分です。

なんとアガリクスの50倍の免疫力向上効果を持っているのです・・・2-3倍ならまだしも、50倍って凄いですよね。

しかも、東京大学と企業が共同で特許出願し、癌業界で大いに話題となっている成分です。
ヒトへの臨床試験結果も公開されていてとっても安心です。

気になる方はとりあえず公式研究所から無料で手に入れられる資料を見てみてください。

  • そもそも免疫力とは?
  • 免疫力が向上する仕組みは?
  • ヒトへの臨床試験結果の公表。
  • 医療業界からの推薦の紹介。

など、気になる情報が満載です。
気になる方は一度公式サイトで情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。






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