ヒュー・ジャックマン 皮膚癌

皮膚ガンを患っているヒュー・ジャックマンさん

ヒュー・ジャックマンさんは、俳優で映画プロデューサーでもあり、出身はオーストラリアです。
映画「X-メン」の主役を演じたことで有名なヒュー・ジャックマンさんですが、皮膚ガンを患っているそうです。

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ヒュー・ジャックマンさんの経歴・芸歴は?

ヒュー・ジャックマンさんは、5人兄弟の末っ子として、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州の州都であるシドニーで生まれました。
ヒュー・ジャックマンさんは、ノックス・グラマー・スクールという地元の男子高校を経て、シドニー工科大学でコミュニケーション学士を取得します。

その大学在学中にヒュー・ジャックマンさんは、卒業認定単位を取得するためにたまたま履修した演劇クラスにおいて演劇の面白さに目覚めました。
そして、俳優を志すこととなり、エディス・コーワン大学の西オーストラリア演劇学校に進学し、1994年に26歳で卒業します。

ヒュー・ジャックマンさんは1998年に、イギリスの王立劇場での舞台である「オクラホマ!」で主役のカールを演じたことから、外国でも知られるようになっていきました。

また、この時の演技は、ローレンス・オリヴィエ賞にノミネートされています。

その後、ヒュー・ジャックマンさんは「X-メン」の主役であるウルヴァリン役に抜擢されますが、これは「ミッション:インポッシブル2」の撮影が2ヶ月延長されて疲れ切っていたダグレイ・スコットさんの代役であったそうです。
この「X-メン」は公開と同時に大ヒットとなったため、ヒュー・ジャックマンさんは一躍スターとなり、後に製作された「X-メン」の続編においても主役を演じることとなりました。

そんなヒュー・ジャックマンさんは皮膚ガンを患っており、2年で5度の手術を受けているそうです。

ヒュー・ジャックマンさんの皮膚ガンが発覚したのは2013年であり、ある日、奥さんが鼻に斑点があることに気付いたのだそうです。
そして、病院で診察を受けたところ「基底細胞ガン」であるとの診断を受けたとのことです。

その後、ヒュー・ジャックマンさんは2013年末に皮膚ガンの除去手術を受けたのですが、再発してしまいます。

そして再発の度に手術を受けるということを繰り返して、2016年2月8日には鼻筋に絆創膏を貼った姿をInstagramで公開し、5度目のガン除去手術を受けたことをファンに伝えたのです。

「日焼け止めをしないとこうなるというお手本だ」としてヒュー・ジャックマンさんはInstagramにキャプションを添えましたが、ヒュー・ジャックマンさんはこれ以外にも皮膚ガンの危険性を繰り返し訴えています。

ヒュー・ジャックマンさんは、当初、鼻の斑点のことを「X-メン」のウルヴァリン役で切る衣装のカギ爪によってできたものだと思ったそうですが、奥さんとメイクアップアーティストに促されて皮膚科医の診察を受けたことによってガンが判明しました。ヒュー・ジャックマンさんはガン発覚時、やはりショックを受けたそうですが、医師から症状を細かく聞いたりして、ガンと付き合っていくしかないものと前向きに捉えているようです。

ヒュー・ジャックマンさんは3ヶ月おきに定期検査を受けているようですが、これは自分にとって新しい普通の生活と受け入れているようです。
何とかうまくガンと付き合っていって、これからも映画等で活躍してほしいなと思います。

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