プロポリス 癌効能

人間にとっては、「理想的な免疫活性物質」

「プロポリス」とは、ミツバチが自分の唾液と、松、柳、白樺、ユーカリ、ポプラ等の樹液を混ぜ合わせて作る、ネバネバした物質です。

「プロポリス」は、ミツバチがその周りに塗り付けることで、ウイルスや細菌の侵入を防いでいることから、「天然の抗生物質」と呼ばれており、人間にとっては、「理想的な免疫活性物質」となっています。

非常に貴重なプロポリス

ミツバチの約1%にあたる、ごく限られた働き蜂が樹木の若芽や樹の皮からエキスを集めますが、その際、自分の唾液を混ぜて巣に持ち帰ります。
この唾液の中には、若いミツバチが盛んに分泌する「パロチン」というホルモン物質も含まれています。

採取したエキスに「パロチン」を少量混ぜ、ミツバチの体にあるロウ腺から分泌されるミツロウも混ぜた後、さらに巣の中に蓄えられた花粉等も混ざり合って、「プロポリス」ができあがります。

「プロポリス」はネバネバした茶褐色の物質ですが、ミツバチはこれを巣の補強に使っています。

ミツバチの巣は、常に頑丈さを維持しており、外から大きな力が加わらない限り壊れないのですが、それには「プロポリス」の修復力が大いに関与しているといわれています。

また、ミツバチのコロニーは大集団で、常に3~5万の集団を構成しています。そのため、ミツバチの巣の中は、いつでもひしめき合っている状況であるため、何らの病原菌が発生していてもおかしくないのですが、ミツバチの巣の中は全くの無菌状態となっています。

これはミツバチが、「プロポリス」によって巣をコーティングすることによって、病原菌の発生を防いでいるためだといわれています。

「プロポリス」には、がんに対する作用が確認されている抗がん成分が含まれています。

「カフェイン酸フェネチル・エステル」

「カフェイン酸フェネチル・エステル」はがん細胞の細胞死(アポトーシス)・発がん予防・がん細胞の増殖抑制等の抗がん作用が報告されている成分で、正常細胞は攻撃せず、がん細胞のみを攻撃します。

「アルテピリンC」

「アルテピリンC」は、がん細胞の増殖抑制作用が報告されている成分で、これも正常細胞は攻撃せず、がん細胞のみを攻撃します。

「クリシン」

「クリシン」は、がん細胞がDNAを複製する以前に増殖抑制する働きを持つ成分で、最近では、がん細胞の細胞死(アポトーシス)の誘導作用も報告されています。

さらに「プロポリス」は、ここに挙げていない他の成分も含めて、免疫力の向上の効果を発揮するため、がん予防に役立つと考えられています。

プロポリス摂取時の注意点、副作用は??

「プロポリス」摂取した際に、身体の熱っぽさやだるさ、頭痛や腹痛等を感じることがありますが、これは体調が快方へ向かう直前に引き起こされる一過性の症状で「好転反応」といい、副作用とは別物となります。

このような症状は時間の経過(数時間~数日)で改善されるケースがほとんどなので心配はいりません。ただ、当たり前ですが、大量に摂取した場合は逆に体への負担となりますので、過剰摂取は厳禁です。

また、「プロポリス」は様々な成分を含んでいるため、人によってはアレルギー反応がでることもあります。
特はちみつアレルギーのある方や、ハチに刺されたことのある方に現れやすいといわれていますので、心当たりのある方は必ず、事前に医師に相談するようにしましょう。

その他、授乳・妊娠中の女性は、身体がデリケートになっているため、アレルギーが引き起こされた場合に投薬等の治療を施せないことから、「プロポリス」の摂取は控えた方が良いと思われます。

このような注意点さえ守れば、「プロポリス」は副作用もなく、非常に安全で、かつ有用性の高い食品だということがいえると思います。

用法・用量を守った正しい摂取方法を心がければ、非常に有効ながん克服策になり得る可能性があるのが「プロポリス」です。

一度試してみる価値は大いにあると思います。

そんなプロポリスの1000倍以上の効果がある成分、ブロリコ

そんなプロポリスは癌対策や抗がん剤治療をサポートする為、更には癌の再発防止の為に多くの商品が販売されています。

どの商品もプロポリスの効果である免疫力の向上を目指して開発されています。
というのも「免疫力の向上」は癌そのものへの対策にもなりますし、合併症対策にもなるからです。

そんな「免疫力の向上」を目指している方に非常にお勧めなのがブロッコリーから抽出されるブロリコという成分です。

なんとプロポリスの1000倍の免疫力向上効果を持っているのです・・・2-3倍ならまだしも、1000倍って凄いですよね。

しかも、東京大学と企業が共同で特許出願し、癌業界で大いに話題となっている成分です。
ヒトへの臨床試験結果も公開されていてとっても安心です。

気になる方はとりあえず公式研究所から無料で手に入れられる資料を見てみてください。

  • そもそも免疫力とは?
  • 免疫力が向上する仕組みは?
  • ヒトへの臨床試験結果の公表。
  • 医療業界からの推薦の紹介。

など、気になる情報が満載です。
気になる方は一度公式サイトで情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。






関連記事

全分子フコイダンエキス 口


【おすすめ まとめ記事】



癌 食事 食べ物

癌 飲み物 お茶 おすすめ

カテゴリー

おすすめ記事

  1. チェック 検査 セルフ
    摘出手術後は半年ごとにCTや胃カメラなどをして経過観察をしています 夫が胃がんと診断されたのは…
  2. 宮迫博之 スキルス性胃がん
    ステージ1A期の初期スキルス胃がんで胃を切除。再発は? 毎日テレビで見かけるほど大人気のお笑い…
  3. 陰茎癌
    「潰瘍浸潤型」と「乳頭状増殖型」の2つに分類 「陰茎癌」は人口10万人あたりの死亡率が約0.1…
  4. liver
    「沈黙の臓器」である肝臓に発生する癌 肝臓は、約3000億個以上の肝細胞が集まってできており、…
  5. 癌 手術
    ANK=ナチュラルキラー細胞でがんを治療 がん細胞を攻撃する免疫細胞にはがん細胞を異物と認識し…
  6. ブロリコ飲んでみました。
    これからブロリコを購入しようとしている方へ。 加齢による免疫力の低下を防ぎ、高めてくれる成分と…
  7. 肝臓がん チェック項目
    「沈黙の臓器」と呼ばれる肝臓・・・症状は出るの? 肝臓に発生した悪性腫瘍のことを「肝臓がん」と…
  8. 乳癌
    約半世紀で死亡者が約5倍に増加した乳癌(乳がん) 「乳癌」とは、乳房組織に発生する癌腫で、乳房…
ページ上部へ戻る