胡麻 抗がん物質

お手軽&高効果な胡麻!

「胡麻」は胡麻和え・胡麻塩・ドレッシング等、様々な料理に利用されています。
私たちが通常「胡麻」と呼んでいる小さな粒は、植物学上、「一年生植物胡麻」(学名:Sesamum indicum)と呼ばれているものの種子であるため、食品分類上はアーモンドやカシューナッツと同じ種実類に分類されており、ごま油もこの種子部分を搾って作られています。

ちなみに、エゴマ油というごま油と名前が似ている油については、シソ科の「荏胡麻」という植物が原料となっているため、全くの別物です。

>>癌に効く食べ物・おすすめ食材一覧【まとめ】

とっても長い歴史のある胡麻

「胡麻」の歴史は非常に古く、アフリカのサバンナ地帯(スーダン東部)が原産とする説が有力ですが、はっきりとしたことは分かっていません。
日本においても、縄文時代の遺跡から「胡麻」が出土していることから、かなり古い時代から「胡麻」が存在していたことが分かっており、栽培の開始時期については、縄文時代~奈良時代まで諸説あるようです。

飛鳥・奈良時代には、仏教の知識と共に「胡麻」の薬効・ごま油の生産法・「胡麻」の栽培法等が再度伝えられ、奈良時代には、ごま畑による本格的な栽培が行われています。

当時の僧侶や貴族達は肉食を絶ち、今でいうベジタリアンのような生活をしていたため、「胡麻」は貴重な栄養源であり、精進料理等にも頻繁に利用されていたようです。

現在でも広く知られている胡麻豆腐や胡麻和え等の料理法も、かなり早い時点から登場しています。

ただ、「胡麻」は当時は貴重で、高価な食品であったため、庶民の口に入ることはなかなか無く、江戸時代になって全国的に生産が行われるようになって、ようやく一般庶民が口にできるようになりました。

「胡麻」にはさらに、がん予防に有効な成分が数種含まれていることがわかってきました。

中国では「胡麻」は「不老の妙薬」とされ、「胡麻」を食べると延命長寿につながるといわれていますが、近年の研究で、「胡麻」にはさらに、がん予防に有効な成分が数種含まれていることがわかってきました。

食用油を天ぷら等の揚げ物に使うと、時間の経過によって黒ずんで、悪臭を放つようになりますが、これは、油の不飽和脂肪酸が空気にさらされて酸化し、徐々に過酸化脂質という有害物質に変化することによるものです。

しかし、ごま油に限っては、こうした黒ずみや悪臭が現れなかったため、これに注目した研究者らが、「胡麻」やごま油を調べてみたところ、多種類の抗酸化物質が含まれていることが分かりました。

その1つがゴマリグナンという物質で、これは抗酸化成分の総称であり、この中にはセサミンやセサモリン等いろいろな種類がありますが、その中でも特に注目したいのがセサミノールです。

「胡麻」には、セサミノールに糖の分子がついたセサミノール配糖体が大量に含まれていますが、このセサミノール配糖体が体内に入ると、腸内細菌の作用でセサミノールに変換し、腸管から吸収されて血液中を巡って、全身の細胞を酸化から守ってくれていることがわかったのです。

これは名古屋大学の大澤俊彦教授らが行った、ラットにセサミノールを与える実験によって確認されました。

また、「胡麻」には「セレン」という微量ミネラルが含まれており、この成分にもがんの予防効果があります。

私たちの細胞内では、数種類の酵素が絶えず活性酸素の掃除を行っているのですが、「セレン」はこの酵素の一種であるグルタチオンぺルオキシダーゼの主要成分なのです。

胃がんや食道がんの多発地域である、中国河南省の林具という農村において住民約3万人に「β-カロテン」、「ビタミンE」、「セレン」を毎日、5年間にわたって飲んでもらい、追跡調査を行ったところ、これらの成分を摂取しなかった住民と比較して、がんの死亡率が13%、胃がんの死亡率が21%低下したというデータもあります。

胡麻の効率的な食べ方は?

「胡麻」の外皮の表面は、人間の体内では消化できないセルロースという物質に覆われているため、消化吸収されずにそのまま体外に排泄されてしまうときがあり、これでは、せっかくの「胡麻」の有効成分が摂取できなくなります。
そのため、「胡麻」は一度炒ってから食べるようにしましょう。

「胡麻」は炒ることで外皮が破れ、消化吸収がよくなります。

また、加熱するとゴマリグナンの一種であるセサモリンが分解され、より抗酸化作用の強いセサモールに変化するという利点もあるので、おすすめです。

「胡麻」に加えて更に免疫力を上げたいならブロリコ。

前述のとおり、がん予防に関しても高い効果が期待できる「胡麻」。
簡単に摂取できる食材であり、非常にお勧めの食材です。

>>癌に効く食べ物・おすすめ食材一覧【まとめ】

ですが、更に効果が高い食材として知られているのが「ブロッコリー」って知っていましたか?

さらに言うと、ブロッコリーから抽出される「ブロリコ」という成分です。

この「ブロリコ」は東京大学と民間企業が協力して、5年以上の研究機関を経て抽出に成功した大変貴重な成分であり、同様に免疫活性を目的とする成分である「プロポリス」の1000倍以上ものパワーを持つとされています・・・凄いですね・・・

ブロリコには人間の免疫力そのものである「NK細胞」や「好中球」の働きを活性化させる作用があることが臨床試験で認められているのです。

正直、癌の予防&対策の為には「NK細胞」や「好中球」の働きを活性化させるが最重要であり、一般的な癌に良い食べ物といういのはイコールで「NK細胞」や「好中球」の働きを活性化させる食べ物なんです。

そんな中で「ブロリコ」はダントツ1位の活性化率であり、「プロポリス」の1000倍以上ものパワーと言われるほど。

胡麻をふんだんに食べるのも良いですが、それに加えてブロリコを服用したほうが効率が非常に良いんです。

とりあえず無料のブロリコ詳細冊子を手に入れましょう。

東京大学とイマジン・グローバル・ケア株式会社が共同で特許を取得した自然免疫活性成分『ブロリコ』
正直、「免疫について」や「免疫の働き」、「ブロリコの効果、効能」をこのページだけでは紹介しきれません。

気になる方は是非とも無料(100名)の免疫についてわかりやすくまとまった冊子をゲットしましょう♪

実際にブロリコを飲んでみました。匂いや味、大きさは?




ブロリコに関する詳しい資料のご請求はこちらから



関連記事

全分子フコイダンエキス 口


【おすすめ まとめ記事】



免疫力上げる方法 一覧

癌 食事 食べ物

癌 飲み物 お茶 おすすめ

カテゴリー

おすすめ記事

  1. 卵巣がん 初期症状
    私の姉は今から10年前、「子宮肉腫」というがんに罹患しました。 「肉腫」というのはがんの一種で…
  2. 胆道癌 手術 検査
    【まとめ】免疫力を上げて癌を予防しよう! 免疫力は分かりやすく言えば、病気を免れる力。 人間…
  3. 胃癌 症状 特徴
    症状が非常にわかりづらい!胃の粘膜にできた悪性腫瘍 「胃癌(胃がん)」は日本では、肺癌に次…
  4. 脳腫瘍 祖父 言語障害
    私の父の実体験なのですが、4年前父は喉頭癌との診断を受けました。 まずは、父の話に基づいて「癌…
  5. 宮迫博之 スキルス性胃がん
    ステージ1A期の初期スキルス胃がんで胃を切除。再発は? 毎日テレビで見かけるほど大人気のお笑い…
  6. チェック 検査 セルフ
    摘出手術後は半年ごとにCTや胃カメラなどをして経過観察をしています 夫が胃がんと診断されたのは…
  7. FDG1000 口コミ 評判
    フランDグルコースの効果・効能を実感したいならFDG1000 ヒトとマウスへの臨床試験を実施し…
  8. 小橋建太
    現役で活躍されていた2006年に腎臓癌を患ったことを公表しています。 小橋健太さんは、19…
ページ上部へ戻る