人参 抗がん物質

にんじんの「β-カロテン」は抗がん効果が抜群に高い!

「にんじん」は植物学上はセリ科に属する植物であるため、近縁種はセロリやパセリ、フェンネル等となり、よくイメージされる大根の仲間ではありません。

漢方薬等によく使用されている、高麗人参や朝鮮人参と呼ばれることが多い「オタネニンジン」は、セリ科ではなくウコギ科の植物であるため、「にんじん」とは形状が似ているだけの別種となります。

東洋に「にんじん」が伝わった歴史は古く、中国医学・薬学の古典にも「にんじん」の記述が確認でき、日本においても739年に渤海国からニンジンが贈られたという記録があります。
ただ、これは「オタネニンジン」であり、セリ科の食用人参(東洋種)は中国に12~13世紀頃伝わり、それが日本に伝来したのは16世紀頃といわれています。

江戸時代になると西洋種の「にんじん」が日本に伝来し、明治時代には様々な品種の西洋種人参が導入されるようになり、第二次世界大戦後には西洋種系統の「にんじん」が食卓の主流となっていきます。

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「にんじん」には「β-カロテン」、「α-カロテン」が豊富に含まれています。

「にんじん」には「β-カロテン」が野菜の中でもダントツに多く含まれており、抗がん効果が抜群に高いといわれています。

体内に活性酸素が増え過ぎると、細胞が酸化して傷つき、がんが発生するきっかけとなりますが、カロテンには抗酸化作用と呼ばれる、活性酸素による細胞の損傷を防ぐ作用があるため、がんの発生や進行を抑える働きがあります。
自然界には、約600種類以上のカロテンが存在しているといわれています。

このうち、私たちが日常的に摂取している食物中に含まれているカロテンは約40~50種類ぐらいで、「にんじん」には多種類のカロテンが含まれており、特に「β-カロテン」、「α-カロテン」が豊富に含まれています。

一般的には「β-カロテン」のがん抑制効果がよく知られていますが、近年では「α-カロテン」の方が、よりがん抑制効果が高いということが分かってきています。

「にんじん」には、「β-カロテン」以外にもがん予防効果のある成分が含まれています。

このなかで、「テルペン」は香りや苦みの成分ですが、発がん遺伝子の働きを抑制したり、発がん物質を解毒する等の、がんの発生を抑える働きもあるということが、最近になってわかってきました。
また、「ステロール」という化合物においても、がんの発生を抑える作用があるということが確認されています。

実際、大腸がんが肺に転移し、第4段階に入ってしまっていた女性が「にんじん」ジュースを飲み続けた結果、がんが消滅したという実例もあります。

彼女は毎日2.5㎏の「にんじん」ジュース(1~1.2リットル)を飲み続け、飲み始めてから8週間後、がん腫瘍の広がりが停止し、リンパ腺や腫瘍が縮小し始めたそうです。

そして、4か月後に腫瘍は減少し始め、組織が正常化し、8か月後のの検査では、がんが完全に消滅していることが判明したそうです。

その期間は「にんじん」ジュースを飲む以外の食事制限や化学療法等の特別なことは一切行わなかったとのことです。

にんじん」ジュースは全てのがん患者に対して有効とはいえないかもしれませんが、リスクのない安全な自然療法は試してみてもよいのではと思います。

生の「にんじん」には、「アスコルビナーゼ」というビタミンCを破壊する酵素が含まれています。

したがって、ジュースを作る際の注意点として、この「アスコルビナーゼ」の働きを抑えるために、レモンや酢を加えて作るようにすると良いと思われます。

また、食後にジュースを飲むと消化が速いため、先に食べたものを押し流し、腐敗させ、栄養素が有害物質に変化し、健康を害する可能性があります。

「にんじん」ジュースを食膳の空腹時に飲めば、体内の老廃物を排出してくれる効果も期待できるのでおすすめです。

「にんじん」に加えて更に免疫力を上げたいならブロリコ。

前述のとおり、がん予防に関しても高い効果が期待できる「にんじん」。
簡単に摂取できる食材であり、非常にお勧めの食材です。

>>癌に効く食べ物・おすすめ食材一覧【まとめ】

ですが、更に効果が高い食材として知られているのが「ブロッコリー」って知っていましたか?

さらに言うと、ブロッコリーから抽出される「ブロリコ」という成分です。

この「ブロリコ」は東京大学と民間企業が協力して、5年以上の研究機関を経て抽出に成功した大変貴重な成分であり、同様に免疫活性を目的とする成分である「プロポリス」の1000倍以上ものパワーを持つとされています・・・凄いですね・・・

ブロリコには人間の免疫力そのものである「NK細胞」や「好中球」の働きを活性化させる作用があることが臨床試験で認められているのです。

正直、癌の予防&対策の為には「NK細胞」や「好中球」の働きを活性化させるが最重要であり、一般的な癌に良い食べ物といういのはイコールで「NK細胞」や「好中球」の働きを活性化させる食べ物なんです。

そんな中で「ブロリコ」はダントツ1位の活性化率であり、「プロポリス」の1000倍以上ものパワーと言われるほど。

にんじんをふんだんに食べるのも良いですが、それに加えてブロリコを服用したほうが効率が非常に良いんです。

とりあえず無料のブロリコ詳細冊子を手に入れましょう。

東京大学とイマジン・グローバル・ケア株式会社が共同で特許を取得した自然免疫活性成分『ブロリコ』
正直、「免疫について」や「免疫の働き」、「ブロリコの効果、効能」をこのページだけでは紹介しきれません。

気になる方は是非とも無料(100名)の免疫についてわかりやすくまとまった冊子をゲットしましょう♪

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