夫に大腸ガンが発覚。ステージ2で手術。予後は・・・【体験ブログ】



精巣ガン 検査

ちょうど四年前、夫が大腸癌と診断されました。

私たちが結婚してまだ三年目の時でした。
癌の報告を受けたときは、この世の終わりのような衝撃を受けました。

頭を鈍器で思い切り殴られたような衝撃、胸が張り裂けそうな絶望というような感じです。

背中から腰にかけての激痛が気づきのキッカケ

どうして夫が癌だと分かったのか、そのきっかけは背中から腰にかけての激痛でした。
癌と診断される半年ほど前から何度か繰り返し酷い痛みがあったようです。

ですが夫は体を使う仕事で、重いものを持つことが多くただの腰痛の酷いものなんだと決めつけてしまってました。
しかしある日、いつもの夫とは様子が異なり、背中から腰の激痛で起き上がれなくなってしまった上に、体中の痙攣が始まりました。

土曜日の夜にその症状が始まり、そこから状態はさらにひどくなる一方でそれが数時間続きました。
ようやく異常な状態だと判断し、救急車を呼びました。

そして運ばれた先の病院で数日後に癌と診断が下ることになったのです。

癌の場所は大腸の下結腸、ステージは2とのことででした。

それよりも腸が炎症しており、ものすごく腫れていてもう少しで腸閉塞を引き起こすかもしれなかったようでした。
さらに極度の貧血を起こしていました。

どうやら炎症している部分から血が流れだしていたようでした。
よく大腸癌になると血便が出たりするということが多いそうですが、夫にはそれが全くなかったので気づくのが遅くなってしまい可哀想なことをしたと今でも思います。

医師のからは、こんなになるまでに気づかないのは珍しいと言われました。
よほど夫が我慢強かったんでしょう、癌以外にも体は悲鳴を上げていたようでした。

また痙攣そのものが癌と直結していることはなかったのですが、そのことがなければ受診していなかったと思うと恐ろしくてゾッとします。

癌の状態を詳しく診断した結果、腹腔鏡手術をすることに

様々な検査(CT・MRI・血液検査)を経て、癌の状態を詳しく診断した結果、腹腔鏡手術で取り除けることがわかりました。
恐れていた人工肛門をつけたりすることもなさそうでひとまず安心したことを覚えています。

また、癌はリンパまで到達しておらず癌細胞を取り除けばあとは元通りの生活に戻れるとのことでした。
抗がん剤も必要ありません、と医師から言われさらにホッとし力が抜けました。

あと約二年再発しなければ完治。再発防止にフコダイン服用中です。

今は恐れていた再発もなく、癌と診断された前と同じ生活をしています。
最初の一年ほどは食事に気を付け、あらゆることを試しましたが今は好きなようにお酒を飲み、食事も元通りです。

あと約二年再発しなければ完治ということなので、しっかり定期健診だけは受けるように心がけており、注意深く見守っている最中です。

とはいえ、再発は非常に心配です。
何かしら対策はできないものか・・・と色々探した結果、「フコダイン」を服用することに決めました。

「フコダイン」は癌学会でしっかりと効果があると実証されているので安心して飲めるのがとっても魅力的で、旦那に相談したら「是非とも飲みたい!」という事ですぐに定期購入したのを覚えています。

海藻のヌルヌルから抽出した成分が原料で、医者からのお勧めもあり、安心して毎日少しづつ飲んでいます。

旦那も何かしら効きそうなモノを飲んでいるというのが精神的にも良いらしく、ズボラな旦那が毎日欠かさず夕食後に飲んでいますね。

その効果が出ているのか、ガン発覚から3年たっていますが予後の経過もかなり良いため、あの時飲み始めてよかったなぁ・・・と心から強く思っています。






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