玄米・発芽玄米・胚芽米の効果・効能は?【癌(ガン)に効く食材】



「玄米」、「発芽玄米」、「胚芽米」

発芽玄米には、「GABA(ギャバ)」がたっぷり!

まず、「玄米」、「発芽玄米」、「胚芽米」の違いですが、「玄米」は精米していないお米であり、「発芽玄米」は「玄米」が発芽したもの、「胚芽米」は米の胚芽部分を残して精米したお米です。

「発芽玄米」は「玄米」よりも栄養価が高いのですが、それは「玄米」が発芽の際に眠っていた酵素を活性化し、米の内部に蓄積していた栄養分を分解して、次世代の胚芽の為にそれを供給してしまうからだとされています。

そのため、玄米を「眠っている米」、白米を「死んでいる米」とすると、「発芽玄米」は「生きている米」と例えられています。
また、「発芽玄米」は、コメアレルギーの原因となるアレルゲンが、玄米や白米と比較して少ないということが近年確認されているので、軽度の米アレルギーの方は発芽玄米を試してみると良いと思います。

>>癌に効く食べ物・おすすめ食材一覧【まとめ】

「GABA」は抗がん作用や痴呆症に効果的

「発芽玄米」には、「GABA(ギャバ)」(ガンマ・アミノ酸)という成分が含まれており、この成分が注目され、最近は健康食品として注目されています。

「GABA」は抗がん作用や痴呆症に効果的であり、肝機能・腎臓や動脈硬化に対しても有効とされています。

「GABA」の成分は、以前から医療の世界では抗がん薬として使用されている成分であり、「発芽玄米」の中の「GABA」の含有量は、普通の白米の約10倍にもなります。
「GABA」以外にも「発芽玄米」には、「IP6」という抗酸化作用や抗がん作用を持つ成分も含まれています。

「玄米」に関しては、身体への抗がん効果が科学的に解明されてきています。

「玄米」の米ぬか部分にはRBA(ライスブラン)、RBF(ライスブランF)がふくまれていますが、その作用機序と「玄米」の抗がん作用について、琉球大学名誉教授で医学博士の伊藤悦男氏が次のように語っています。

『RBAはがんを縮小させ、免疫系統を活性化させる働きを持つ多糖類(α-グルカン)の一種である。また、RBFにおいてはがん細胞が生きていくために必要なエネルギーを熱に変換し、無駄に使わせることでがん細胞のエネルギー供給を阻害する機能を持っている。このような作用によって、DNAが断ち切られるため、がん細胞が増殖できなくなり、自己死(アポトーシス)を導くプログラムが働く。』

同氏の行った「マウスの移植がん治療実験」において、RBA・RBFともにがん成長阻止率は約60~70%と非常に強力な抗がん効果を発揮するという結果が出ています。

同時に「玄米」のセルロースの硬い膜を水で軟化し、高熱で焙煎処理することで、「玄米」の抗がん成分の力が最大限に発揮されるということも発見しました。

また、「玄米」や「胚芽米」等の精製度の低い穀物には、「フェルラ酸」というポリフェノール類の一種が含まれています。

「フェルラ酸」は強い抗酸化作用を有しており、がんや動脈硬化の予防等の効果が期待できます。
その強い抗酸化作用から、「フェルラ酸」は紫外線吸収用の化粧品原料や食品添加物にも利用されており、安全性の極めて高い抗酸化剤となっています。

「フェルラ酸」には、強い抗酸化作用のほかに抗炎症作用もあるため、慢性炎症やフリーラジカル、活性酸素が原因となる動脈硬化疾患、神経変性疾患、がん等の多くの病気の予防への効果が期待できます。

がんに関しては、がんの発生を予防する作用、抗がん剤や放射線治療の副作用を緩和する作用、がん細胞の自己死(アポトーシス)を誘導する作用等も既に報告されています。

「玄米」、「発芽玄米」、「胚芽米」の何れかだけでも一度食事に取り入れてみることをおすすめします。

白米は、どんな食事にも合い、食感も良く美味しいですが、がんの予防効果の面でいうと、週に1、2食くらいは食事に「玄米」や「発芽玄米」を取り入れるのが良いと思われます。

「胚芽米」のような精製度の低い穀物には、「フェルラ酸」のような、がん予防効果のある成分が含まれているため、がん予防のための食事では精製度の低い穀物を食べることが推奨されています。

「発芽玄米」等に関しては、まだ未知の部分もありますが、健康に気をつけている方や、がんを予防したいという方は「玄米」、「発芽玄米」、「胚芽米」の何れかだけでも一度食事に取り入れてみることをおすすめします。

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玄米・発芽玄米・胚芽米に加えて更に免疫力を上げたいならブロリコ。

前述のとおり、がん予防に関しても高い効果が期待できる玄米・発芽玄米・胚芽米。
簡単に摂取できる食材であり、非常にお勧めの食材です。

ですが、更に効果が高い食材として知られているのが「ブロッコリー」って知っていましたか?

さらに言うと、ブロッコリーから抽出される「ブロリコ」という成分です。

この「ブロリコ」は東京大学と民間企業が協力して、5年以上の研究機関を経て抽出に成功した大変貴重な成分であり、同様に免疫活性を目的とする成分である「プロポリス」の1000倍以上ものパワーを持つとされています・・・凄いですね・・・

ブロリコには人間の免疫力そのものである「NK細胞」や「好中球」の働きを活性化させる作用があることが臨床試験で認められているのです。

正直、癌の予防&対策の為には「NK細胞」や「好中球」の働きを活性化させるが最重要であり、一般的な癌に良い食べ物といういのはイコールで「NK細胞」や「好中球」の働きを活性化させる食べ物なんです。

そんな中で「ブロリコ」はダントツ1位の活性化率であり、「プロポリス」の1000倍以上ものパワーと言われるほど。

玄米・発芽玄米・胚芽米をふんだんに食べるのも良いですが、それに加えてブロリコを服用したほうが効率が非常に良いんです。

とりあえず無料のブロリコ詳細冊子を手に入れましょう。

東京大学とイマジン・グローバル・ケア株式会社が共同で特許を取得した自然免疫活性成分『ブロリコ』
正直、「免疫について」や「免疫の働き」、「ブロリコの効果、効能」をこのページだけでは紹介しきれません。

気になる方は是非とも無料(100名)の免疫についてわかりやすくまとまった冊子をゲットしましょう♪

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